8人組コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔(29)が24日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分=関西ローカル)にVTR出演。ユニット結成のきっかけについて語った。
番組のなかで、蓮見は「劇場合間メシ」の企画に登場。ともに大人数のグループでのコントを作る「ザ・プラン9」お~い!久馬(54)と蓮見が食事をしながら、それぞれの考え方などを語り合った。
久馬が、ダウ90000結成のきっかけについて問うと、蓮見は「最初は大学のサークルですね。最初40人ぐらいのサークルがあって」と回顧。
当時、蓮見はサークルのほかに、お笑いコンビも組んでいたが「(相方が)NSCに行くことになった。サークルのメンバーともやりたいし、4年ぐらい一緒にやっちゃったから、これでさよならは、ちょっとあれだなと思って。じゃあ『やるなら、ちゃんとやろう』と思って」と、サークルのメンバーとの活動を継続することを決意した。
そこで「『就職する気ない人だけ残ってください』って言った時に、残ったのが今のメンバーです」と明かすと、久馬は「8人組にしようと思っていたわけじゃないってことやもんね」と驚く。蓮見は「じゃ、ないです。思ったより残っちゃいました。どうしよう、と思って…」と笑った。
また「8人って大変じゃないの?」と問われると、蓮見は「ネタを全部1人で書いているので、意見が割れるとかは一切ないんですよ。7人が本当、何にも言わないんですよ」「ウチはもう、絶対ネタを書かないし、アドリブも絶対しないんですよ」と語る。
メンバーについて、「他人に自分の人生を全BETするって、相当な度胸というか、本当に感謝はしています」と話していた。