青井実がテレ東アナ妻を「嫁」呼び…80歳大物歌手から「パワハラじゃない?」痛烈ツッコミ被弾

青井実アナ(24年3月撮影)

元NHKのフリーアナウンサー青井実(45)が25日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜午後5時)にゲスト生出演。10月2日から金曜MC就任することを受け、番組からの洗礼を浴びた。

青井は10月2日から、同番組の金曜MCを担当。現金曜担当の元ニッポン放送アナウンサー垣花正と共演し、引き継ぎを行った。

番組では「打ち合わせスタッフ議事録」で番組の申し送り事項が共有された。

番組が用意したパネルには「打ち合わせ中 自分の妻を『嫁』と呼んでいた! 中尾ミエさんに怒られればいいのに!」という項目があった。

金曜レギュラーの中尾ミエ(80)は青井の「嫁」呼びに対し「パワハラじゃないの?」と指摘した。

青井が「基本的に妻と呼んでいるんですけども、打ち合わせの時のリラックスした雰囲気だったので…」と経緯を説明すると、中尾は「それが命取りになるのよ。リラックスしたところでついポロッて言ったことが」とさらに指摘された。

青井は「失礼しました、次行きましょう」と番組を進行させた。

「嫁」という表現をめぐっては、家制度の名残や「家に入った人」というニュアンスを感じさせ、対等な関係に思えないことから嫌悪感を抱く女性もいる。

青井は慶応幼稚舎から慶大一筋で、丸井の創業者一族として知られる。23年2月、テレビ東京の相内優香アナと結婚。昨年11月に第1子女児の出産を公表した。

青井は24年にNHKを退社後、同年4月からフジテレビ系「イット!」のMCに就任。3月27日放送回を最後に同番組を卒業。「イット!」卒業から2週間後の今年4月、同時間帯裏番組に当たる「5時に夢中!」出演を果たした。青井は「副収入もないですし」と前置きした上で「卒業した後、大変なんですから。お金ないと言いますか、仕事探しているということもありますし。育児も介護もあるので。ちょっとゆっくりもしつつ、仕事はしていきたい」と明かしていた。