Snow Man佐久間大介が25日、都内で映画「マッチングTRUE LOVE」(内田英治監督)の初日舞台あいさつに登壇した。
この日は事務所に入って21周年の記念日。「アイドル21年やってるんですけども。まさかこうやって、また同じ日に記念日がまた増えたような気持ちで、とても今うれしい」と喜びをかみしめた。
恋愛にまつわる究極の2択では、「マッチングアプリするならどっち」という質問に「趣味も価値観も自分とは全然違う人」と回答。「友達に全然考えが違う人が結構多いんですよ。『あ、そういうこともあるんだ』って。そういうのが結構面白くて」と理由を説明した。
続く「好きな人からの連絡は」という質問には「自分から連絡する」を選択した。「待ってらんない。会いたいときはすぐ会おうって、『飯行こうぜ』みたいな」と回答した。違う価値観を楽しむ一方、好意を持った相手には自ら行動するという恋愛観を明かした。
最後には「全国から公開されて、1回1回大事に見に来てくださるみなさんの存在が、僕たちにとってはとても大きく、そして力強く、とてもうれしい」と感謝した。「僕たちが作ったものは今日から放たれますが、それをみなさんの力で、愛で、たくさん広めてもらって、この作品をより大きくできたらいいな」と呼びかけた。
この日、土屋太鳳(31)、豊嶋花(19)、倉悠貴(26)、真飛聖(49)、内田英治監督(55)も出席した。