土屋太鳳、好きな人からの連絡は「待つ」「好きっていうなら行動で示していただかないと」

映画「マッチングTRUE LOVE」の初日舞台あいさつに登壇した土屋太鳳(撮影・会田京叶)

女優土屋太鳳(31)が25日、都内で主演映画「マッチングTRUE LOVE」(内田英治監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

黒いドレス姿で登場した土屋は「本日無事に『マッチング TRUE LOVE』が誕生いたしました」と感謝し、「『マッチング』の罠に一緒に末永くハマっていただけたら」と呼びかけた。

撮影現場ではキャスト同士で人狼ゲームを楽しんだという。共演の豊嶋花(19)からは「最初は土屋さん、人狼めっちゃ下手だったんですよ。顔に出ちゃって。でも途中から人狼になった時、めちゃくちゃうまくなってて。さすが女優だなと思いました」と絶賛された。

恋愛にまつわる究極の2択では、「好きな人からの連絡は」という質問に「相手の気持ちを知りたい!連絡を待つ」を選択した。「好きっていうなら、やっぱ行動で示していただかないと。行動と言葉が合ってなかったら、それは尊敬に値しないのでは?大事な時間ですから!」と理由を説明した。

最後には「この『マッチングTRUE LOVE』の真ん中に、私たち全員で真実の愛の種をみんなで込めて包みましたので、ぜひ受け取っていただければ」と作品への思いを込めた。

この日、佐久間大介(34)、豊嶋、倉悠貴(26)、真飛聖(49)、内田英治監督(55)も出席した。