ミュージシャンで俳優の金剛地武志(58)が26日、Xを更新。高市早苗首相政権にぴしゃりと指摘した。
トランプ氏は高市早苗首相と米ワシントンで対談した直後の日本時間25日、同じワシントンで中国の習近平国家主席と米中首脳会談を開催。習主席に対する大々的な歓迎式典を行い、第2次大戦中には米国と中国が「多くの違いを乗り越え『同盟国』になった」などと言及。習近平氏も「80年以上前、中米の国民は肩を並べ、日本の軍国主義の侵略者に立ち向かった」「血と戦火の中で築かれた友情は、世代を超えて受け継がれるだろう」などと述べ、日本をやり玉に挙げたような米中の接近ぶりが話題になっている。
高市首相は25日、官邸で記者団からの質問をうけ、これらの習主席の発言をふまえ「日米は和解を果たし、今は非常に強い絆で結ばれた同盟国として信頼し合える関係だ」などと述べた。
金剛地は、この高市首相の発言を「日米は和解果たした同盟国と高市首相」との見出しで報じた共同通信のネット記事を添付。「中国ともうまくやれ。それが政府の仕事」と指摘した。
この投稿に対し「和解果たしたではなくて服従しただけでは…」「全くその通り!それが責任ある政府の仕事」「あんなに威勢良かったのにもう中国にはビビってる」「さて高市は今後もミサイル基地を作り続け中国を挑発するのか?」「当然だけど日本と中国が戦争すれば習近平さんと高市総理は死なず双方の一般市民が犠牲になる、絶対回避」「お前嫌い!絶交だ!が許されるのは小学生までですからね」「そこに尽きます」などとさまざまな反響の声が寄せられている。