佐久間宣行氏「泣きながら東京を離れるおじさんに…」後悔の理由「新幹線で見るんじゃなかった」

佐久間宣行氏(2022年1月撮影)

元テレビ東京のテレビプロデューサー佐久間宣行氏(50)が26日、Xを更新。新幹線内で泣いたと明かした。

「ファミリーヒストリー武井壮さん回、新幹線で見るんじゃなかったな…」と状況を説明。「泣きながら東京を離れるおじさんになってしまった」とつづった。

タレント武井壮(53)が登場した22日放送のNHK「ファミリーヒストリー」が話題となっている。生き別れとなっていた母の京子さんが、穏やかな再婚生活の後、昨年12月に76歳で亡くなっていたことが番組の取材で判明。京子さんの遺品からは武井が掲載されている切り抜き写真2枚が見つかり、武井は声を上げて号泣。「出てきたのは僕が芸能界に入ってからの写真だったので。忘れてなかったんだなっていうのと。見ててくれてたんだなっていうことが分かったんで…本当に」と涙ながらに語った。その後、月命日に母の再婚相手と一緒に墓に手を合わす姿がVTRで公開された。

佐久間氏の投稿に対し、武井自身が反応。「佐久間さん!モニタリングしつつずっと笑ってるおじさんのイメージが!! でも本当にありがとうございます」と感謝していた。