フリーアナウンサー膳場貴子は27日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。26日の愛知・名古屋アジア大会で、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」に出場し、日本勢初の金メダルに輝いた日本選手団最年少11歳の栗原悠輝の偉業について、コメントした。
番組ではスポーツコーナーで、アジア大会の結果を伝えた際、栗原の金メダルに言及。この日の「ご意見番」は元巨人の槙原寛己氏と、箱根駅伝で東洋大時代に「山の神」と注目を集めた柏原竜二氏だったが、ご意見番から、栗原には「あっぱれ」二つが授けられた。
膳場とともに進行役を務める同局の駒田健吾アナウンサーが、栗原について「小学2年生の時には、もうプロに勝っていた」と紹介すると、膳場は「すごいい~」とうなり、「ゲームをやるなって、言わなきゃよかった…。こんなふうになれるんだったらねえ」と、ポツリ。自らが、自身の子どもにかけた言葉が念頭にあるのか、苦笑いで悔やむように口にした膳場の言葉に、スタジオは大きな笑いに包まれた。