タレントの明石家さんま(71)が26日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜1時30分)に出演。老後の夢を語った。
さんまは9月末をもって終了する番組最後のゲストとしてかけつけた。
若槻千夏(42)から「必要とされるためにやってることってありますか?」と聞かれ、さんまは「とにかく勉強、って言ったらおかしいけど…」と答えた。「常にオンエア見たり、本読んだり、年に一度舞台やってるんで舞台作らなあかんから、それもやってるし。不幸なことか幸せなことか知らんけど、笑いを考え続けざるを得ない人生になってしまって」と語った。
若槻は「なんにも考えないときってあるんですか?ないですよね、もう」と聞いた。
さんまは「そういう日を作りたい。バラエティー見て笑いたい。本当にそれはもう老後の夢やねんけど。『この人面白い』って本当に言いたいな。いつも“どうくんねん”っていう構えで見てしまうからな。それは不幸っちゃ不幸やと思うわ」と語った。