渋谷凪咲、NMB入りもお笑いの劇場なくなり怒る?「なんでアイドルが」共演者「若手芸人側?」

渋谷凪咲(2026年撮影)

元NMB48メンバーでタレントの渋谷凪咲(30)が26日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。NMB48に入ったきっかけを語った。

渋谷は「友だちがNMBのオーディションを受けるから一緒に受けようって誘ってもらって受けたんですけど。それは16歳とかですかね。そのときめっちゃAKB48さんがはやっていて」と語った。

加藤浩次は「(48グループが)全国にできるみたいな流れがあったんだよね」と反応した。

渋谷は「48グループみんな劇場あって、その劇場で365日毎日歌って踊るみたいなのがあって、その劇場がもともとかまいたちさんとか、アインシュタインさんとかもいらっしゃった『baseよしもと』っていう…」と説明した。

加藤は「baseなんだ!」と驚き、共演したアインシュタイン河井ゆずるも「だから僕らはある日、急に集められて、『1週間後、この劇場はなくなります』って言われて。『えええ!? ひどくない!?』って」と驚いたという。

加藤は「それはなに、アイドルに全部わたした?」と聞くと、河井は「全部もってかれたんですよ」と答えて笑わせた。

渋谷も「もともとお笑いが好きで、劇場とかもたまに見に行ったりしてたから『なんでアイドルがそんなとこに入んねん!』って怒ってた側…」と当時の心境を語り、笑わせた。加藤は「そっち側!?」と驚き、河井も「若手芸人側?」と笑っていた。

渋谷は「NMB48は吉本興業が作ってるアイドルみたいな感じだったんで。受けたらお笑いもちょっと携われるのかな? みたいなのもあったりとかもして、受けたかな…」と語った。

加藤から「芸人さんになりたいとかはなかったの?」と聞かれ、渋谷は「それは思ってなくて、お笑いとかに携われたらいいなって思って、でもアイドルも好きで、それがかけ合わさって、いつの間にか全部の夢がかなってたみたいな」と答えた。