元NMB48でタレントの渋谷凪咲(30)が26日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。祖母との思い出を語った。
渋谷は「母方のおばあちゃんが不思議な力を持っているというか、見えないものが見えるというか。なんか昔『天女見たことある』とか」と祖母の存在を明かした。
渋谷は「でもそのおばあちゃんは私が小学生ぐらいのときからずっと『凪は芸能界で生きる子やから』(と言ってくれた)。『え?そんなんできへんよ?』って言っても、『できると思う。むいてるよ』って」と祖母から進言されたという。
加藤浩次から「おばあちゃんはアイドルになったとき見てたの?」と聞かれ、渋谷は「私がアイドルに入る前に亡くなってしまって、だからアイドルは見てないんですけど、絶対私の近くにいてくれているんだろうなっていうのはすごい感じていて。なにか不安だったときとか、助けてくれるような、アイデアじゃないけど降りてくる感じがたまにあったりとか」と語った。
渋谷は祖母を思い出すと涙し「なんか自分の“ここで結果を残さなきゃ”みたいな大事なときにそういう力が湧き出てくるので」と語った。
アインシュタイン河井ゆずるが「一番最初にそれを感じたのはいつなの?」と聞くと、渋谷は「女子IPPONグランプリに出たときで…」と答え、河井から「大喜利かい」とつっこまれた。
加藤は「おばあちゃんは大喜利強かったんですか」とボケると、河井は「そんなおばあちゃんいないでしょ」とつっこんだ。渋谷は「でもすごい明るくて、みんなが集まってくるような楽しいおばあちゃんでした」と語った。