元AKB48でタレントの西野未姫(27)が27日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)にゲスト出演。資格取得について語った。
西野は16年にAKB48卒業、22年に極楽とんぼ山本圭壱と31歳差婚、24年に長女・26年に長男が誕生した。この日は「もっと憧れられたい!ママタレントの理想と現実」をテーマに番組が進行した。
西野は他のママタレントとの差別化をはかるために、「生活習慣予防アドバイザー」「離乳食・幼児食コーディネーター」「食生活アドバイザー3級」「作りおき料理コーディネーター」など食にまつわる資格を取り、SNSにもこまめに投稿したという。西野は「旦那さんが58歳なんで長生きして欲しくて、生活習慣予防アドバイザーとか」と明かした。
「何ですか?作りおき料理コーディネーターっていうのは」と聞かれると、「あるんです、作りおきの資格が。妊婦のうちに資格取っておいて、出産したらママタレとして料理本とか。離乳食とかもめっちゃ作りおきして冷凍してやったのに、1個も(ママタレとしての)仕事こないの」と明かした。
さらに「ダイエットとかも一時期すごい頑張って、ダイエット商品出したいとかもいろいろやって、痩せたり太ったりもいろいろSNS上げたりもしてるんですけど、何もお話がない」と吐露。すると明石家さんまが「欲が見えんのちゃうか?出版社に。強調し過ぎて。あいつはええわになるやん、それと一緒とちゃうか。(資格のアピールが)度が過ぎんのちゃうか?」と指摘。西野は「結構努力して取ったのに、度が…」と驚いた表情を見せた。さんまは「黙っといて、テレビ局が調べて『こんな資格持ってらっしゃるんだ…だからオファーかけてみよう』とかいうバージョンの方がキレイか分からんよ」とアドバイス。マツコ・デラックスは「確かに辻ちゃんとかミキティさんも資格売りはしてないもんね」と続けた。すると西野は「資格取ればいいって話じゃないんですね」と納得した様子を見せた。