石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第1話が28日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。
いきなり豪華な俳優陣、裸足で珠にカナリアの餌を買いに行かせる“クズ父”ぶりにネットでも反響があった。
Xには「映画みたいな映像!しっとり」「加賀まりこさんの宇野千代先生、似過ぎ」「松たか子出てくると豪華だなってなる私」「いきなりタイトル回収w」「なんか開始1分ですげー女優陣だ」「未来から遡るのね」「ナレは三條アナ!」「OPいい感じ」「強烈に豪華な始まり方 半年間楽しみすぎる」「ついにYOASOBIが朝ドラ主題歌か」「あーはじまりから安定感 とても良い2人」「桜綺麗ね」「美しくかつ元気になる主題歌だなー」「八嶋さん!」「暴れん坊将軍以上に馬を走らせる渡部篤郎氏」「子役さんが、石橋静河さんに似てる」「ちゅらさんきた」「背中の赤ちゃんがずっと可愛ええ」「国仲涼子さんも母親役をやるようになったか」「お父ちゃん…怖そうやな」「父はクズ」「裸足で行けっておいおいおいおい」「この父親、朝からきついのう…」「これは久々にワースト更新しそうな父親が来たな…」「父以外優しい人達」「継母さんが優しくてよかった…。父親がいる時の緊張感、半端ないね」「ナイス第一話 明日から楽しみ」「これは名作の予感」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。