「ブラッサム」第1話から衝撃シーン登場にX騒然「やべえ父親」「朝からキツイ」「今なら虐待」

NHK放送センター

女優石橋静河(32)がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第1話が28日に放送された。以下ネタバレあり。

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昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

いきなり豪華な俳優陣、裸足で珠にカナリアの餌を買いに行かせる“クズ父”ぶりにネットでも反響があった。

Xでは「渡部篤郎さん、朝ドラあるあるの やべえ父親だった! 雨の中幼い娘を裸足で買い物に行かせるとか、明治の家長制度といっても完全に炎上キャラだなw こういう抑圧があったからこそヒロインが自由を求めて自立した女性作家になっていくっていう筋書きだとは思う」「朝からあの父親を見るのはキツイ!今なら虐待と呼ばれる子供への行為。勿体ないと草履を脱がせ雨の中裸足で買い物に行かせる、子供を心配するご近所さんから物を貰えば怒る。養育費をケチり子供の信頼が寄せられる人を敬遠する虐待親そのもの。上手く演じてくれた渡部篤郎」「たまちゃん自分の仕事をしてなかったんだからお仕置きの意味もあったんでしょうね。これを『酷い!男尊女卑!!』みたいに持って行くつもりなのが見え見えでちょっときな臭い」などと書き込まれていた。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。