ハロー!プロジェクトの米村姫良々(22=オチャノーマ)、江端妃咲(19=Juice=Juice)、豫風瑠乃(18=つばきファクトリー)、弓桁朱琴(18=モーニング娘。’26)が28日、都内で行われた環境省「デコ活2ndステージ」発表会に登壇した。
脱炭素を応援するため、ハロプロ7グループから1名ずつ参加して結成する企画ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」を代表して登壇。「お部屋の断熱」について語った。
それぞれ、おうちの快適さに点数をつけてトーク。豫風は「98点」とし「快適なのですが、寒いか暑いかが極端。クーラーをつけると寒いし、消すと熱いのでクーラーと戦っています」っています」。弓桁も「エアコンの温度設定が苦手。熱帯みたいな時もあれば極寒の時もあるので、バランスをうまくとっていけたら」。
米村は「90点。冬だと寒さを感じやすい。冬は特に窓側に近づくとひんやり寒い。暖房をつけてものどが乾燥して、ライブでもちょっと調子悪いなってなっちゃうので改善できたらいいな」。江端は「夏は遮光カーテン、冬はモコモコの靴下をはいたりしています」と話した。
エコな視点で一緒に住むならどのメンバーがいいかとの質問に、米村は弓桁を指名。「上手に脱炭素を取り入れていそうだし、こうした方がいいとズバリとアドハイスをくれそう」。弓桁は「米村さんは効率重視の動き方をする印象があるので、エコもスマートにされていそう」。
江端は「豫風瑠乃ちゃんは日々の生活で無駄遣いしているイメージがない。ごはんを残さないとか。一緒に住んだら楽しそう」。豫風は「江端妃咲ちゃんは、便利さだけじゃなくおしゃれに取り入れる」とした。