俳優坂口健太郎(35)が所属する芸能事務所トライストーン・エンタテイメントが28日夜に公式サイトを更新。坂口を巡る一部報道に注意喚起を行った。
女性セブンプラスが28日「《年上妻が通報か坂口健太郎、結婚発表からわずか10日で“自宅に警察官”の騒動 エスカレートした夫婦喧嘩の果てに」との見出しで坂口について報じていた。
「今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております。更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります」と記述。「普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません。また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります」とした。
坂口は今月、有料ファンクラブサイトを通じて一般女性との結婚を発表。
坂口は東京都府中市出身。10年にファッション誌のモデルとしてデビュー。14年には映画「シャンシャンデイズ365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー。15年にTBS系ドラマ「コウノドリ」で連続ドラマ初出演。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」「おかえりモネ」、同大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演。
以下、発表全文。
坂口健太郎に関する記事について
今般、週刊誌に取り上げられている弊社坂口健太郎に関する記事につきまして、皆様にご心配をお掛けしております。
更には、その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる様でもあります。
普段から極めて温厚な人間であり本人が相手に対して暴力を振るったという事実は一切ございません。
また、誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けられる場合には、必要に応じて適切に対応してまいります。
今後も、このような記事等によって皆様が困惑、誤解されることのないよう切にお願い致します。
関係者やファンの皆様には、ご心配をお掛けしておりますことを衷心よりお詫び申し上げます。
株式会社トライストーン・エンタテイメント