伊集院光、蓮見翔への「腰抜けるほどつまらない」発言に「ご迷惑を」「これ以上細かく僕から…」

伊集院光(2024年10月撮影)

タレント伊集院光(58)が28日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)に生出演。ダウ90000蓮見翔(29)が執筆したアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を巡って、「腰が抜けるほどつまらない」と発言したことについて、言及した。

伊集院は前週、蓮見の脚本について「腰が抜けるほどつまらない」などとツッコミを入れていた。蓮見は19日放送の「クレヨンしんちゃん」内の「ある午後の野原夫婦だゾ」の脚本を執筆。主人公の野原しんのすけをほぼ登場させないワンシチュエーションに限定した内容だった。

伊集院は「蓮見くんに大変ご迷惑をおかけしました。これ触れても触れなくても、茶化しても茶化さなくても、結局何か言ったところで外野の養分になるだけなのと。蓮見くん自身が終わりにしたいって言ってくれたことで、これ以上細かく僕から触れることはないです」と切り出した。

続けて「何より大学の時に聴いてくれていた、みたいな話をされると、僕もぐうの音も出ないので。ならば、蓮見くんの番組に呼んでくれれば行きますし。そっちに行くのであれば、こっちで呼びますし、ぐらいです。まぁ、何を言ったところでっていう気はしています」と語った。

蓮見は24日、JFN系ラジオ「REQ JAM」(木曜午後9時)内で伊集院発言に言及。「俺はちゃんと全部文字起こししましたから」とし、伊集院ラジオのリスナーだったことも明かした。そして番組の最後には騒動の終結を宣言していた。

同番組はradikoで1週間視聴可能。