NON STYLE石田、相方井上のイベント出演は「もう一回不祥事をやったら」

「OSAKA COMEDY FESTIVAL2026」の記者会見に出席したNON STYLE石田明(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビNON STYLE石田明(46)が29日、大阪市内で国内外のトップコメディアンが集結する「OSAKA COMEDY FESTIVAL2026」(10月10~12日、なんば広場ほか)の記者会見に出席した。

大阪ならではの文化を「コメディー」という共通言語のもと、身体表現などのノンバーバルなアプローチにより、国内外からの来阪者に言葉の壁を越えて楽しんでもらうイベント。

石田は「僕は元々ストリート上がり、道ばたで漫才するのが得意。(大阪・関西)万博でも良い感じでしたし、海外のお客さまを笑わせることもできたので、自信を持ってこのコメディーフェスティバルに挑戦できる。なんば広場を盛り上げたい」と意気込んだ。

過去に「大阪楽市楽座」「Warai Mirai Fes」などイベントのプロデュースを経験してきたが、相方の井上裕介は「楽市楽座」でストリート漫才に1度出演しただけ。今回も出演予定はなく「井上は言葉で楽して笑いを取りたい。極力動きたくない。それが井上の魅力。でも、井上の面白さに気付いてもらうためにも、まずは日本語を覚えてもらえたら」

ノンバーバルコメディ作品を通じて、まずはインバウンドに日本語を覚えてもらい、その上でNON STYLEの漫才を楽しんでもらいたいとの考えを示しながら「井上が本当のポジティブならやってくれると思うんですけど、隠れネガティブなんで僕がやることには興味を示してくれない。もう50前ですし、もう一回不祥事をやったら乗っかってくれるかもしれないですけどね」と笑わせていた。