フリーアナウンサー宮根誠司(63)が29日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。10月2日で最終回を迎えるにあたり、番組の最後にデーブ・スペクターからサプライズを仕掛けられた。
デーブはコメンテーターとして最終出演を果たした。宮根が「ということで、ミヤネ屋最終ウィークで、デーブさんがサプライズを用意してくれということでビックリしてます」と切り出すと、デーブば直筆をしたためたフリップを取り出した。そこには「宮根誠司としてかけて 晴天の遊覧飛行と解く その心は…シカイが良いでしょう」と書き込まれていた。
デーブが自ら読み上げると、宮根は「昨日はEXILEのATSUSHIくんが100本のバラ持ってきたくれたんですけど、これ? これで終わり?」と反応。
デーブが爆笑しながら「これ差し上げますから、フリップ」と言うと、宮根は「いらないですよ」と返答。同じくコメンテーターを務めていた中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏から思わず「20年間の最後はこれかい!」とツッコミが入り、そのまま番組は終了した。
前日には番組のラスト、でEXILE ATSUSHIが黒スーツ姿で「20年間お疲れ様でした」とサプライズで登場し、花束をプレゼントしていた。
同番組は読売テレビ制作の関西ローカル放送で06年7月31日からスタート。08年3月31日から全国ネット放送を開始した。宮根の軽妙な番組仕切りやゲストとのトークで高視聴率を獲得、維持。お茶の間から愛され、午後の情報番組をリードする存在となった。
「ミヤネ屋」終了後の10月5日からは「ニュース to(にゅーすと)」が始まる。同局の黒木千晶アナウンサー(32)が月~木曜MC、SUPER EIGHT村上信五(44)が金曜MCを担当する。