千鳥ノブ「宮根さんみたいなくどさがない」人気MCを比較 大悟は決定的な「違い」指摘

千鳥の大悟(左)とノブ(2023年撮影)

お笑いコンビ、千鳥が司会を務めるABCテレビのバラエティー番組「相席食堂」(火曜午後11時10分=関西ローカル)の29日深夜の放送に、フリーアナウンサーの石井亮次(49)が出演した。

名古屋のCBCテレビ制作のTBS系情報番組「ゴゴスマ」でMCを務める石井アナは、名古屋市内で相席旅に挑戦。行きつけのハンバーガー店を訪れると、偶然、昼食を取っていた店主の母親と相席した。

女性は「ゴゴスマ」について、「もちろん見てます。ミヤネ屋ではなくて」と、同時間帯に放送されている読売テレビ「ミヤネ屋」を引き合いに出した。石井アナが「どう見えてますか」と尋ねると、女性は「好青年。柔らかくて。宮根さんは割と鋭い感じがする。(石井アナは)万人に受ける」と印象を語った。

クラシックバーガーを味わった石井アナは肉の存在感や野菜の食感を絶賛。味変で、ストップと言うまでかけ放題のチーズソースを注文すると、店主がかけ始める直前に「ストップ!」と声をかけてボケた。

ノブが「ああいうボケもしはるし」と感心すると、大悟も「嫌みじゃない」と評価。ノブが「宮根さんみたいなくどさがないね。なんでなんやろうな」と首をかしげると、大悟は「宮根さんは若いころに大阪の芸人と一緒におりすぎたから」と分析した。ノブが「たむけんさんとかとね」と応じると、大悟は「芸人のお兄ちゃんみたいになっている。それが出ちゃっている」と語ると、ノブは「エグみがね」と話すと、大悟は笑いをかみ殺した。