入院中の河本準一、脳梗塞で療養中の伊達みきおと2ショット「優しい伊達ちゃん順調そうです」

次長課長の河本準一(2022年撮影)

膵臓(すいぞう)の不調で入院中のお笑いコンビ、次長課長の河本準一(51)が30日までにインスタグラムを更新。脳梗塞(こうそく)で療養中のサンドウィッチマン伊達みきお(52)の見舞いを受けたツーショットを公開した。

河本は「伊達ちゃんリハビリ終わりでお見舞い来てくれました」と報告し、病室で写した笑顔のツーショットをアップ。「優しい伊達ちゃん順調そうです」と伊達の様子を伝えつつ、「僕も順調に回復してます お互いおじさん」とつづった。

河本をめぐっては吉本興業の先輩芸人、明石家さんまが26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)で入院中であることを明かしていた。そして25~27日までIMM THEATER寄席に出演予定だったが、入院のため休演となった。

河本自身もこれをうけ、27日午前にXを更新。「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください」と膵臓の疾患が起きたことに言及した。そして「関係者の皆様大変ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません。絶飲、絶食やってきます。河本準一」とつづっていた。

河本は10年と15年に急性膵炎(すいえん)により入院している。また昨年2月、体調不良による当面の休養を発表。そして同6月、パニック障害とうつ病を併発していたことを明かした。そして同7月、仕事復帰している。

伊達は8月28日、脳梗塞のため入院、治療していると公式サイトで発表。現在はリハビリ中で、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)には近況報告メールを送っている。