8月24日にデビューしたガールズグループTUIDE(テュイド)が、米ビルボードの「今月のK-POPルーキー」に選ばれた。
米国の音楽専門メディアのビルボードは28日、公式ホームページに掲載した「TUIDE Is Billboard's K-Pop Up & Comer of the Month for September: Exclusive Photos」を通じて、TUIDEを9月のルーキーに選び、焦点を当てた。
韓国メディアのイルガンスポーツは30日「特にR&Bの温かい感性とエレクトロニックの洗練されたサウンドを融合させた『Soultronic(SoulとElectronicを掛け合わせた造語)』に注目した」と報じた。ビルボードは「TUIDEの音楽は、決まったことに従うのではなく、7人のメンバーそれぞれが持つ明確な個性を、TUIDEだけが表現できる音楽として紡ぎ出した。それぞれの声が独自の色を保ちながらも、自然に調和している。このような相互作用が楽曲の魅力を完成させる重要な要素だ」と評価した。
韓国出身3人、米国出身2人、英国出身1人、日本出身1人で構成されているグローバルグループTUIDEは、ビルボードのインタビューで、デビューアルバム「Tune & Play」に込めた思いや制作過程などを紹介した。「1つのジャンルに限定せず、多様なサウンドが融合した音楽でチームの多彩な魅力を表現したかった。タイトル曲『Sun Kiss』には、自分の感覚を信じて前に進もうというメッセージを込めた」と語った。
また「録音過程でプロデューサーの方々がメンバーそれぞれの音色を細かく確認して、すべての曲で各自の長所がよく表れるようサポートしてくださった」といい「繰り返し練習しているうちに、言葉を交わさなくても目線だけで呼吸が合う瞬間が訪れた。心が先に通じ合っていると、ボーカルとパフォーマンスの両方でより良いシナジーと完成度が生まれる」と説明した。
また「次が気になるグループと呼ばれたい。私たちの次の歩みに引き続き期待していただければと思います。TUIDEならではの色彩とエネルギーで、鮮明に記憶に残るグループになりたい。より多くの方に私たちを知ってもらい、今年新人賞を受賞することが目標です」と目標を語った。