近藤真彦、美空ひばりさんに「おばさん歌うまいね」逸話を広めた人物を激白

近藤真彦(2026年6月撮影)

歌手の近藤真彦(62)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)にゲスト出演。美空ひばりさんとの逸話を広めた人物について語った。

近藤は小堺一機とともに出演。10代の頃、NHKで放送されていた永六輔さんの番組で小堺と共演していたといい、厳しかった永さんの思い出について語り合った。

すると近藤は「その番組が、よく言われている、美空ひばりさんに…あの番組なんです」と告白。超大御所歌手の美空ひばりさんに対し、近藤が「おばさん歌うまいね」と言い放った“伝説”のことで、小堺は「俺いたんですよ。えええ~!と思ったもん」とその場で仰天したという。

小堺によると「でも美空さんはすごいうれしそうだったの。みんな怖がって、大御所だから」と振り返り、「スッと入ってきてくれる、それがマッチみたいにかわいいから。すごい喜んでたよね」と純粋な近藤の反応を楽しんでいたという。近藤はその時のことについて「永さんが『真彦がこんなことを言った』って。もちろんオンエア上じゃないんで。一番最初のリハーサルだった」と回想。「『真彦がこんなこと言ったぞ。ひばりさんに向かって』って。それを永さんが黒柳(徹子)さんに言っちゃったんです。黒柳さんに言ったらもう最後じゃないですか」と逸話が広まった理由を明かし、「うわーっと広まって。それで僕はとんでもない男になって」と笑っていた。