今日30日で解散するWEST.のメンバーが30日、有料サイトで個人ブログを更新。グループへの思いをつづった。コメントは一部抜粋。
2014年4月23日にCDデビューし、この日まで約12年半。神山智洋(33)は「今日、僕たちは、それぞれの道へ進むための新たなスタートラインに立ちました。明日からはそれぞれが自分の目で見て、自分の手で道を切り開き、自分の足で一歩を踏み出していきます」と区切りの日を迎えた心境を吐露。12年半を振り返りファンへ「一緒に歩んでくれてありがとう」とし、メンバー6人の愛称を並べ「みんなのおかげで人生がめちゃくちゃ輝いたんよ。ほんとうにありがとう」と思いの丈を伝えた。
中間淳太(38)は「WEST.の」と名乗れなくなることへの寂しさを吐露しつつ「我々7人は、明日からそれぞれの道へと進んでいきます」と記載。「12年分の特大の感謝と。そして心からの愛をこめて。本当にありがとうございました!!!!!!!」と感謝を伝えた。
藤井流星(33)は「7人で過ごした時間も、皆さんと一緒に見た景色も、なくなりません。これから活動していく上での、僕の礎です。大切です。愛しています」とストレートな思いをつづった。そしてファンに向け「どうすれば皆さんに喜んでもらえるか。ひたすら考えます。頑張ります」と決意をつづった。
濵田崇裕(37)は、今後について「僕も他メンバーみたいにファンの皆さんとつながれる機会をどこかで作りたいなー。と思ってます」と展望を明かした。ファンへ向け「僕らの夢を叶えてくれてありがとう、いつもほんまありがとう、そしてこれからも宜しくお願いします!」と前向きなメッセージを残し、7人での集合ショットを添えた。
桐山照史(37)は「WEST.を応援してくれている全ての皆様へ」と書きだし、「本当に本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい」と感謝と謝罪を伝えた。「7人が喧嘩してバイバイ。ってなった訳では本当にないです」と強調し「それぞれが別々の道を選ぶことがあるんだってのを実感しました」とつづった。
小瀧望(30)は「たくさんの愛や想いたくさんの時間を僕たちWEST.に向けてくださり本当にありがとうございました」と感謝を伝え「この決断が正しかったといつか思えるような活動を今はただ、ひたすらにしていければと思っています」と決意を口にした。
重岡大毅(34)は「明日からはメンバーのことをメンバーと呼べなくなることに、現実という悲しさが押し寄せてきました」と率直な胸中を吐露。ファンやメンバーに向けて「WEST.を応援してくれて、本当にありがとうございました。胸いっぱいです。メンバー!ありがとなー。そしてみんな、本当にありがとう。WEST.へ。行ってきます。WEST.重岡大毅より」と締めくくった。
WEST.は、8月30日に藤井と小瀧のグループ脱退を発表。2人の脱退時期やグループの今後について協議を続け、今月24日に30日をもってグループ活動を終了すると発表した。