菊池風磨、猪俣周杜への指導に悔い「考え、行動を全て把握するのは難しかった」コンプラ研修も

囲み取材で思いを話すtimeleszの菊池風磨(撮影・小島史椰)

timeleszが1日、元メンバー猪俣周杜(25)の契約解除を受け、都内のフジテレビで報道陣の囲み取材に応じた。

メンバーは冠番組「タイムレスマン」の収録終了前に実施。菊池風磨ら7人全員で出席した。

関係者によると猪俣は9月18日午後10時30分ごろ、東京・江東区辰巳のコンビニ駐車場の車内で知人女性(26)と口論になり、顔面を殴打する暴行をしたとして傷害の疑いで逮捕された。勾留後、同25日に釈放。今月1日に契約解除が発表された。

傷害という、アイドルである以前に人として許されない行為を犯した。メンバーそれぞれが会社のコンプライアンス研修を受けていたほか、菊池ら先輩メンバーがアイドルとしての芸能活動への向き合い方を伝えていたというが「一人の人間としての考え、行動を全て把握するのは難しかった」と行き届いていなかったことを悔いた。新加入組の篠塚大輝は「芸能のことも日ごろのことも人前に立つ者としてどのような振る舞いをすべきか熱心に指導してもらった」とし橋本将生も「タレントとしての立ち振る舞いを菊池さんはじめ先輩方に教えてもらっていました」と語った。原嘉孝も「新メンバーに対して先輩への振る舞いや、自分の経験として伝えられることを積極的に伝えてきたつもりではあります」と語った。ファンの間では原が“教育係”として親しまれてきたが「正式な役職は設けていませんでした」とも明かした。

timelesz7人が個々で涙ながらに胸中語る「申し訳なさと怒りが大きい約10秒頭下げ謝罪