カンニング竹山、引退表明の伊東四朗は「全部が一流」「偉大な方」尊敬の念示す

カンニング竹山(2021年5月撮影)

カンニング竹山は1日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に生出演。喜劇役者として活躍し、タレント、ラジオのパーソナリティーとしても活動する伊東四朗(89)が同日、来年6月で芸能界を引退すると発表したことを受け、「偉大な方」というフレーズを繰り返し使いながら、重鎮への尊敬の念の言葉を口にした。

伊東の芸能界引退は1日、所属事務所のオルテ企画と文化放送が書面で発表。来年6月に90歳の誕生日を迎えることで、芸能活動に終止符を打つことを決断した。伊東は近年、俳優としての活動とともに、文化放送「親父・熱愛(パッション)」(土曜午後3時)への出演を中心にラジオ・パーソナリティーの仕事を続けてきたが、伊東の番組出演は来年6月12日が最後となり、番組も同日で終了する。

この日の「ゴゴスマ」では、番組後半でこのニュースを速報した。竹山は、「伊東四朗さんは偉大な方で」と切り出し、「はじめはお笑いの方から入って、3人組の『てんぷくトリオ』だったかな。そこからテレビ番組のバラエティーの『電線音頭』とか、ヒット作もギャグもあり。なおかつドラマや映画で重要なシーンもやり、なかなか、ここまで全部が一流の偉大な俳優さん、コメディアン、タレントさんというのはいない。偉大な方ですよね」と、尊敬の念を繰り返し伝えた。