元モーニング娘。の歌手でタレント加護亜依(38)が1日、テレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時45分)に出演。アイドル時代に隠れてやっていたことについてこっそり話した。
番組のメインテーマは「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」。紅しょうが稲田美紀が、大人なのに人見知りをアピールすることは「セコくないか」とヒソヒソ声で議題として投げ掛けた。
すると加護が「昔、俳優さんってめっちゃいたんで、そういうギャップを求めて、演技ではこうだけど、普段はめっちゃしゃべりませんみたいな…それにスゴい憧れた時期があるんですよ」と話した。
そこで見取り図の盛山晋太郎が「じゃ、加護さんも裏ではおとなしくしたりとか」と振った。加護は「裏では、たばこを吸ったりとか…アハハ」とアイドル時代の喫煙行為について触れて直後に大笑いした。盛山は慌てて「あなたから…あなたから発言してくれるんですか」と返して「僕、今、誘い水じゃないですよ」と話題振りではないことをアピールした。
加護は「ジョークですけど、そういうぐらいのギャップがほしいんだろうなと思ってました」と話した。