テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが3日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時40分)に生出演。林美沙希アナと大下アナから、だじゃれを連発され、反撃できずに絶句するシーンがみられた。
番組では、新潟県長岡市で人気になっている手描き看板の話題を特集。ツアーまで組まれている新たな観光資源となっているのは「松田ペット」の手描き看板。市内にある長岡市の創業53年のペットショップ「松田ペット」の看板が、いずれも手描きで、独特の味わいが「例の看板」などとして、人気を呼んでいる。グッズも販売されている。
看板の描き手は、かつて映画の看板を描いていた看板絵師近藤忠男さんと、25年1月から引き継いだ青柳勤一さん。2人の作風の違いすらも、ファンの楽しみの1つとなっている。
デーブは「グッズも良い感じですね」とコメント。「週刊誌の表紙もイラスト、手描きの。なんかほっこりします。まさに人間が描いていて、AIがふえている時代だけに、こういうのっていいなと思います」と語った。
だじゃれ好きで知られるデーブの、珍しくひねりのないコメントに対し、犬好きの林アナは「もう本当に惹きつけられますよね。クッキーなんかも出ていて、特に私は、ビーグルがお気に入り、なんかこう、視線の先に何があるんだろうって考えさせられるような」と松田ペットの看板で描かれる「ヨークシャーテリア」「ビーグル」「チワワ」のうち、ビーグル推しを告白した上で「本当に“ワンダフルな看板だな”と思いました」とだじゃれを投入。林アナからの挑戦状に、デーブは「…ちょっと…。用意すればよかったかな。一個くらいねえ」と苦笑。ここに大下アナがたたみかけるように「“ニャンということだ”とか」とだじゃれを投入。デーブは2人から連発されただじゃれ攻撃に「そうですね」と苦笑いだった。