小堺翔太、仕事復帰「人にうつすような疾病でないことを確認できた」

小堺翔太(2015年撮影)

小堺一機の長男で、フリーアナウンサーの小堺翔太(39)が、2日までにブログを更新。体調不良で仕事を欠席したことの謝罪と、仕事復帰を報告した。

翔太は、「発熱をして扁桃腺が腫れてしまい、声が出なくなってしまいました」と先週末のグリーンチャンネルの競馬中継を急な体調不良で欠席したことに言及すると、「急遽、ピンチヒッターを務めてくださった清水久嗣キャスターをはじめ、関係各所にご迷惑をおかけいたしました。大変、申し訳ありませんでした。またご心配をしてくださった皆様、ありがとうございました」と代役を務めた清水キャスターや周囲に対し謝罪と感謝をつづった。

現在は熱も下がり、「診察の結果として人にうつすような疾病でないことを確認できた」ため、すでに仕事復帰しているという。

翔太は復帰の報告とあわせて、9月30日に行われた競馬の「日本テレビ盃」にも言及。「まだ熱がある中で文字通り泣きながら書いた日刊スポーツさんの予想コラムが的中し、今度はホッとして泣きそうになった…」と、小紙コラムでの予想が見事的中したことも報告している。