林部智史、インフル罹患でコンサート初日公演中止 振替公演は「現在、調整を進めております」

林部智史(2016年撮影)

歌手林部智史(38)が2日、公式サイトを更新し、3日に開催予定だったコンサート初日公演を見送ることが発表された。インフルエンザA型罹患(りかん)のためだという。

同サイトには「林部智史CONCERT TOUR 2026・秋 【10/3桐生公演】開催中止のご案内」がアップ。「明日10月3日(土)に、美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館)シルクホールにて開催を予定しておりました「林部智史CONCERT TOUR 2026・秋This is Myself !!~コンサートアーティストとして10年」初日公演ですが、開催の見送りを決定致しました」と説明。「まずはご来場を予定して下さっておりますお客様に対し、直前でのご案内になりました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

開催見送りの理由については「昨晩遅く林部智史より体調不良の申し出があり、検査をしました所、インフルエンザA型に罹患している事が判明」とした。そして「林部にとりましても、今回のツアーにかける意気込みは強いものがあり、体調管理にも細心の注意を払ってまいりましたが、このような結果になってしまった事を、本人が一番悔しがっておりますと共に、申し訳ない思いでいっぱいの様子でおります。今は体調の回復に専念させて頂き、次回公演では元気な姿でステージに立てるよう努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いを申し上げます」とつづった。

初日公演の振り替えは「現在、調整を進めております」とし、「まだ結論が出ておりませんが、ご案内できる事が決まりましたら、本オフィシャルサイトにてお知らせをさせて頂きますので、もう少しお時間を頂けますと幸いです。その際チケットに関しましては、振替公演にてそのままご使用できますので、大切に保管下さいますよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。