フリーアナウンサー宮根誠司(63)がMCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が2日、最終回を迎え、20年の放送の歴史の締めくくりとなる放送をスタートさせた。
最終回のスタジオには、番組にゆかりのあるコメンテーター4人が生出演。アンミカ、元プロ女子テニスプレーヤー杉山愛さん、フリーアナウンサー丸岡いずみとともに出演したのは、ガダルカナル・タカ。宮根はコメンテーター陣の中で、最初にタカに話しかけ、「考えたら、タカさん、20年、まるまるやっていただいている」と述べると、タカは「『ミヤネ屋』になる前の番組からずっと、いっしょにいるんで、(最終回で)ちょっと感慨深いものもあるけど。どうせ今夜も一杯、いくからね」と、放送終了後の飲み会を約束した。
すると宮根は、しんみりした様子のタカに、「ほとんどパンツ一丁だった人が、コメンテーターになるという」と、タカの過去の芸風を念頭にイジるようにコメント。これにタカは「本当だよね」としみじみ応じ、「自分もできるかどうか不安だったけど、(宮根が)いっしょにいろいろサポートしてくれて今日までやってこられた」と、宮根に感謝の言葉を繰り返した。