綾瀬はるか“天然”さく裂、役のモデルに会った際は1人?監督と一緒?監督の答えに照れ笑い

映画「ファーストボイス」初日舞台あいさつを行う綾瀬はるか(撮影・中島郁夫)

綾瀬はるか(41)が2日、都内で行われた主演映画「ファーストボイス」初日舞台あいさつで、らしい“天然トーク”で場内を温かく沸かせた。

嫌がらせを受けて仕事を奪われた女性が、89年に会社と上司を提訴した、日本初の「ハラスメント裁判」の実話に着想を得た作品で、綾瀬が演じた弁護士は実際の裁判で原告側代理人を務めた福岡の2人の女性弁護士がモデルだ。綾瀬はモデルの弁護士に会ったことについて聞かれ「どうして弁護士になられたとか聞かせていただいた」と振り返りつつ、前田哲監督に「監督も一緒に…いなかったか?」と問いかけた。同監督から「前に会ってます」と返されると「1人でした」と照れ笑いし、客席からは笑い声が起きた。