GENERATIONS中務裕太が苦笑い「男子禁制の場所なので…」東京女子体育大で締結式出席

東京女子体育大とEXPG高等学院との高大連携協定の締結式に出席したGENERATIONS中務裕太(中央)(撮影・川田和博)

GENERATIONSの中務裕太(33)が2日、東京・国立市の東京女子体育大で、EXPG高等学院学長として両校との高大連携協定の締結式に出席した。

ダンスの経験を生かし、体育・スポーツ・教育分野の学びなど、生徒の将来の選択肢を広げる新たな取り組みを目的に提携し、来年度から本格スタートする。

女子大のキャンパス内に足を踏み入れた感想を「普通に行こうと思って行ける場所ではないので」とすると、「なんて言うか、男子禁制の場所なので、すごくダメなことしている気分になっちゃった」と苦笑い。

だがそこは、今を時めくGENERATIONS。女子大生の方が放っておくはずがない。「会場に入るまでにすれ違った生徒さんが、『なんで?』みたいな感じでした」と明かした。

この日、同大ストリートダンス部、新体操部を対象にワークショップを開催。「自分だけの表現を心がけてください」などとアドバイスした。中務のデモ演技に黄色い声が上がるシーンもあった。だが、そんな生徒たちが、いざ始まると中務の指導に体育会らしいハッキリかつ元気な返事を返すと、「気持ちがいいね」と思わず笑顔を浮かべた。