女優の本田望結(22)が2日、都内で行われた文化放送「アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!」(日曜午後4時)の公開ラジオ録音イベントにゲスト出演した。お笑いコンビ、アインシュタインの河井ゆずる(45)と稲田直樹(41)、女優の山崎紘菜(32)とトークを展開。意外な交友関係を明かした。
「親が心配するぐらい友だちがいない」と明かす中で、お笑いタレント小籔千豊(53)については「師匠と呼んでいて」と、数少ない信頼する先輩だという。もともと中学生のころに番組共演して知り合い「高校進学の相談もしました。高校を卒業して東京に出てきたんですけど、東京に出てきて1番に小籔さんにご飯に連れて行っていただきました」と、親子や親戚のような信頼関係を明かし、共演の3人を驚かせた。
他に親しい芸能人を問われると、本田は「笹野高史さん」と、78歳のベテラン俳優の名を挙げた。河井から「小籔さんの次に出てくるのが笹野さん!?」と聞かれると、本田は「笹野さんは先輩なんですけど『友だち枠』です。メル友みたいな感じで」と続け、共演の3人と、公開録音で集まったリスナーをさらに驚かせた。
年齢差56歳の笹野との仲良しエピソードとして「ビデオ通話とかしてます。『何してますか?』って」と、主に自ら連絡する形で交流していると明かした。本田が連絡するのが夜のことが多く、笹野は「今、寝ようと思ってた」と返すことが多いといい、笑いを誘った。河井も「年代が違うから、生活のサイクルも違うしね」と、もはや仲良しのおじいちゃんと孫のような感覚と理解し、優しくツッコんだ。
もともとはドラマ共演がきっかけで親しくなったというが「最初にビビビっときましたね。『お友だちになれる!』って」と、直感的に親しくなる予感を覚えたという。世代も違い、共通の趣味があるわけでもなく「話題は合わないですね」と話して笑わせたが「お互い、知らないことが多いじゃないですか。それを教えていただいたりして」と、日常会話から学ぶことも多く、それが楽しい様子だ。最近の会話として「車をくれるって言ったんですけど、いっこうにくれないんですよ」と、笑って明かした。
同い年で同じく子役経験のある俳優の鈴木福(22)とも幼少期から親しいというが「『友だち』と言えるのは笹野さんか福ちゃん」と断言した。これには河井が「間、おるやろ。めちゃくちゃおるって」と、その場にいた全員の思いを代弁するように力強くツッコんだ。稲田は「フィギュアスケートと二足のわらじとなると、友だちをつくりにくかったのかもね」と、強烈な話題の前に、自らがボケるタイミングを失い、理解を示すしかなかった。この日、公開録音された内容は、11日に放送される。