ミュージシャンで俳優の金剛地武志(58)が3日までに、Xを更新。高市早苗首相が日本テレビ系ニュース番組に出演した際の発言をうけ、“一言”で私見をつづった。
高市氏は1日、日本テレビ系「news every.」に出演。インタビューに応じた。その中で飲食料品の消費減税の話になった際「消費税の税率引き下げ分は基本的に価格に反映されると認識しています」と発言。「私自身の感覚としましても、例えば今日から消費税率が引き下げられました、という時に、同じ飲食料品を昨日と同じ値段で売っているお店があったら、そのお店の風評にも関わりますので、日本の商慣行ということを考えると一定の値下げを試みる傾向にあると思っております」などとも話した。
金剛地は1日の更新で、高市首相のこれらの発言などを「高市首相、消費減税で値下げしなければ『店の風評にも関わる』」の見出しで報じた毎日新聞のネット記事を引用。「これはファシズムです」と指摘した。