河本準一が退院「徐々に体力戻していきながらまたお笑い出来たら」

次長課長の河本準一(2022年撮影)

膵臓(すいぞう)の不調で入院していた「次長課長」河本準一(51)が3日、退院したことを報告した。

河本はこの日午前、Xを更新し、「ファンの皆様スタッフ関係者の皆様大変ご迷惑おかけしました、今日無事に退院出来ました」と報告。「徐々に体力戻していきながらまたお笑い出来たらと思います!今後とも宜しくお願い致します!」とつづった。

そして、「おめぇらに食わせるタンメンはねぇっ! でおなじみの河本準一です」と、持ちギャグをまじえて締めた。

河本をめぐっては、明石家さんまが9月26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、河本の入院を明かし、河本自身も翌27日にXを更新し「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください」と報告していた。

河本は、その後も順調に回復している様子をSNSで伝え、9月末には、インスタグラムに、脳梗塞(こうそく)で療養中のサンドウィッチマン伊達みきおの見舞いを受け、ツーショットを公開していた。