村上信五、情報番組MC就任も自然体「意気込んでニュースって感じでもない」「のほほん」

新番組「ニュースto」の制作発表会見に出席したSUPER EIGHT村上信五(撮影・阪口孝志)

SUPER EIGHT村上信五(44)がこのほど、大阪市内で金曜MCを務める読売テレビ制作の日本テレビ系新情報番組「ニュースto」(月~金曜午後1時55分、5日スタート)の制作発表会見に出席した。

同番組は、フリーアナウンサー宮根誠司が約20年間MCを務めた「情報ライブ ミヤネ屋」の後を受け、事件、災害、政治、経済から、芸能、生活情報まで、視聴者の役に立つあらゆるニュースを届ける。村上が金曜MC、同局の黒木千晶アナウンサーが月~木曜と隔週金曜日のMCを務める。

「ミヤネ屋」の後継にも「そんなに意気込んでニュースって感じでもないんですけどね」と泰然自若。黒木アナとは違い、報道の現場を歩んできたわけでもないため「違ったニュースの視点を皆さんとご一緒できるのではないかと思う。MCとして、パネリスト、コメンテーターの皆さんに質問させていただきながら、視聴者の皆さまに番組からの問いを投げかけて、皆さまで考えられるニュース番組にしたい。自分ならではのバラエティーとは違うMC像を探っていけたら」と語った。

ネットの評価を一切見ず、MC就任発表の際には「賛否両論もあったんだろうな」とした上で「ニュースの振り幅。堅いだけがニュースじゃない。裾野を広げるようなMCスタイルを確立していきたい」

TBS系「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」と激しい視聴率競争が繰り広げられる時間帯にも「黒木アナのプレッシャーは相当なものだとは思いますが、私は比較的のほほん」と、どこまでも自然体だった。