韓国の4人組ボーイズグループ、WINNERが3日、東京・お台場で開催されたエイベックス主催フェス「a-nation 2026」に出演した。
韓国の大手芸能事務所、YGエンターテインメントから14年にデビュー。a-nationへの出演は12年ぶりとなり、YOON(32)は「久しぶりに来たa-nation!2日間の始まりを告げる最初のステージを担当させていただき本当に光栄です」と笑顔で叫んだ。
ステージでは「LOVE ME LOVE ME」や、グループ最大のヒット曲「REALLY REALLY」など6曲をパフォーマンス。東京は悪天候が続く中、会場周辺は晴れ間も見え、HOONY(34)は「昨日のリハーサルは雨が降って心配だったけど、みんなは天気の子だから全然関係ないですね」と笑みを浮かべた。
2日間のトップバッターを務め上げ、YOONは「デビューしたての気分。新人に戻ったつもりでこれからも日本で活動していきますので、たくさんの応援をお願いします」と呼びかけた。