石田純一、亡き元首相と「遊び友達…ゴルフは30~50回」「自分の意見も聞いてくれて」

石田純一(2026年5月撮影)

俳優石田純一(72)が3日、TBSラジオ「プチ鹿島 赤坂タイムス」(土曜午後1時)に生出演。の安倍晋三元首相(22年死去)と友だちだったことを振り返った。

メインパーソナリティーでお笑いタレント、コラムニストのプチ鹿島が「安倍さんとはずっと前から仲良しというか…」と話題を振った。石田は「そうですね、20代から、もう偶然…まあ遊び友達」と返した。

ここで過去の石田に関する記事を読んでいた鹿島が「安倍さんから『選挙応援に』って言われて、自民党嫌いだから行かない、って」と話しかけた。アシスタントの西川あやのが「安倍さんのことは応援したいけど自民党は…」と話すと石田は「まあまあ、嫌いと言うよりも、そこは街頭とかはやめてよ、と。別にどこの党のファンっていうのはあまりなくて。僕はとにかく1人の人間として戦争だけには反対していくのと、個人的にはもう1つ2つあるんですけれども、原発は必要だと思う人もいるんだけれども、ちょっと非常に怖いな、と。そういう感情はあるんです。うちの母親がもしかしたら被爆してるっていうのが影響してるのかもしれないです、遺伝子的に」と語った。

さらに石田は「自分が言いたかったのは、安倍さんなんかは、自分の意見なんかも面白がって聞いてくれて、だいたい政権を獲られて第2次政権が長くて、その間どんどんイエスマンというか、そりゃどんどん権力は盤石になっていきますよ。そうなってくると自分なんかは周りをみるとヒヤヒヤした人がいっぱいいたのは事実ですね。でも、友だちということで、ゴルフは多分30~50回行ってる、そんな感じです」と安倍氏との関係について話した。