ニャンちゅう津久井教生、ALS公表から7年「歩けないだけだったのが…動かなくなりました」

津久井教生のブログから

NHK Eテレ「ニャンちゅう」シリーズのキャラクター、ニャンちゅうの声などで知られ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されて闘病している声優の津久井教生(65)が3日、ブログを更新。ALSを公表し、7年が経ったことを報告した。

「2019年10月にALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患(りかん)した事を公表して7年が経ちました 最初は歩けないだけだったのが今はほとんど体は動かなくなりました これがALSと言う難病なのです」と現状を明かした。

さらに「3年から5年で体が動かなくなり呼吸機能が低下して天に召されるって言われていて 私の場合は3年で本当に呼吸困難になりました~ こういうデータはあるのになかなか治療法が確立しないのです~」とつづった。

続けて「確かにどんどん出来なくなって不便な事は多くなりました でも私は罹患当初からと変わらずに今出来る事を続けています これが大切なんですね~ 探すとちゃんと見つかるものなんです 出来なくなるから出来る事をやっていきます」と思いを記した。