加藤清史郎「最後まで本当にタフな道のりだったと思います」阪神2リーグ制後初連覇に歓喜

加藤清史郎(25年3月撮影)

芸能界でも筋金入りの阪神ファンとして知られる、加藤清史郎(25)が3日、阪神が2リーグ制後で球団史上初となる連覇と、8度目のセ・リーグ優勝を決めたことを受け、祝福のコメントを寄せた。

「色んな選手の離脱等を含め、なかなか思い通りに行かぬ時も多く、最後まで本当にタフな道のりだったと思います。それでもここまで登り続け、ファンを楽しませ続けてくれた。ありがとう阪神タイガース。球団史上初の連覇、本当におめでとうございます!!」

加藤は、各界の阪神タイガースファンの著名人が曲に合わせて続々登場する「みんなで六甲おろし」21、24年度版に出演するなど、熱烈な阪神ファンとして知られる。阪神が23年に18年ぶりのセ・リーグ制覇を甲子園球場で決めた際も「もう、良いんですよね??言って。優勝だ~!!!! 初めてなんです。僕が阪神ファンになってから、初めての優勝。勝っても負けても虎命。そうやって育ってきて」とコメントを寄せていた。

25年も、阪神が2年ぶり7度目&最速の優勝を果たした際も「でも、本当にやったんですね、しかもNPB史上最速で。さらに球団初の新監督就任後1年目で。うそ、だろ。(迫真)末恐ろしいです。本当におめでとうございます!!!!! これは声を大にして…獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ阪神タイガース!!!!!!」などとコメントしていた。

【関連記事】阪神連覇、道頓堀ダイブ続々>>