上地雄輔、横浜高野球部恩師との肩組み2ショット公開「俺をキャッチャーに仕上げた人」

上地雄輔(2025年10月撮影)

タレントの上地雄輔(47)が3日、インスタグラムやXを更新。横浜高野球部時代の恩師とのツーショットを公開した。

「俺をキャッチャーに仕上げた人 #小倉清一郎部長」とつづり、肩を組んでポーズをとるショットなどを投稿した。

8月17日に亡くなった監督の渡辺元智さんと二人三脚で、部長として同校を強豪に育て上げた小倉清一郎氏(82)とのトークショットもアップ。「2人でこんな話したの何十年ぶりだろ」と記し、襟元にマイクが付いていることから対談企画とみられる。

また「YOKOHAMA」と胸に記されたグレーのユニホームには、渡辺監督のサインの脇に、小倉氏にもサインをもらった貴重なショットも披露した。

さらにXでは「挨拶や電話はちょこちょこしてたけど、今まで話した事の無い話と聞いた事も無かった話だらけの2人のノンストップ2時間 どこまで使えるのか分かりませんw」と明かした。

ファンやフォロワーからも「素敵な2ショット」「トークショーして欲しい」「わーーーーー楽しそうでなにより」「渡辺・小倉コンビの横高野球が大好きでした」「小倉さんお元気そうで何よりです」などのコメントが寄せられている。

上地は神奈川・横須賀市出身。横浜高野球部OBで、甲子園春夏連覇を達成した松坂大輔氏(46)の1学年上。ポジションは捕手で、一時は松坂氏とバッテリーを組んでいた。自身が高3夏の神奈川大会は準決勝で横浜商に敗退。松坂氏のサヨナラ暴投だった(捕手は元中日小山良男氏)。身長180センチ。血液型O。アーティスト名は遊助。