WEST.冠番組「リア突-」最終回 7人そろって感謝「丸6年、本当にありがとうございました」

STARTO ENTERTAINMENT

9月30日をもって解散したWEST.のABCテレビのレギュラー番組「リア突WEST.レボリューション」(土曜深夜0時、関西ローカル)が、3日深夜の放送で最終回を迎えた。

同番組は、メンバーが体当たりでさまざまな企画に挑戦するバラエティー。最終回は「過去の自分を救え! タイムリープスペシャル」と題し、メンバーが過去の企画を振り返りながら再挑戦する様子が放送された。

スタジオでは、重岡大毅が「数々のチャレンジをしてきましたよね。景気よくいきましょうよ」とメンバーに呼びかけ、メンバーが過去の挑戦を収めたVTRを見た。

番組後半には7人が並び、中間淳太が「さて、リア突WEST.ですが、今夜で最終回となります。2020年にスタートしてから丸6年、本当にありがとうございました」とあいさつ。全員が「ありがとうございました」と頭を下げた。

最後は、6年間のロケ映像から、スタッフが「最高に格好いい」と思うシーンを選んで紹介。「6年間、バラエティしてた7人 カッコよかったです いつか また どこかで 丸6年お疲れ様でした!」というテロップとともに、番組は幕を閉じた。

WEST.を巡っては、8月30日に藤井流星(33)と小瀧望(30)がグループからの脱退を発表。2人の脱退時期や、ほかの5人の今後の活動について協議が続いていたが、グループを解散する結論に至った。同局は2日、公式SNSで「10月3日(土)の放送をもって、最後となります」と番組の終了を発表していた。