元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)が4日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。フジテレビを1度落ちていたことが明かされた。
07年にフジテレビに入社。17年に長女を出産、フジテレビを退社しフリーアナに転身した。マツコ・デラックスが「この人、就職浪人してまでフジテレビに入ってるんですよ」と話すと、大島は「そうなんです。みんなが受けてるから就職活動やってみようって、1年目にやってみたフジテレビは1次面接で落ちちゃったんですけど。他で最終まで残っちゃって『アナウンサーやりたい』と思って、もう1回受け直して次の年に」と説明した。
明石家さんまが「フジでどうしてもやりたかったの?」と聞くと、大島は「第1希望がフジでした」と明かした。するとマツコが「そのままダラダラダラダラやってたら、ダラダラダラダラ辞めて、ダラダラダラダラ結婚して、ダラダラダラダラ離婚して今に至る」と話すと、大島が苦笑。さんまが「ダラダラ教の教祖?」とツッコむと、大島は「そうです、そうですね」とうなずいた。