元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)が4日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。フリー転身後について語った。
07年にフジテレビに入社。17年に長女を出産、フジテレビを退社しフリーアナに転身後、“シングルママタレント”として忙しい日々を送る大島だが、お堅い報道アナウンサーのイメージを壊したかったという。
マツコ・デラックスが「バラエティーやりたいと思ってたのに、間違っちゃって斜め上から撮られるニュース番組やっちゃって」と説明。大島は「ニュースばっかりでしたね、新人のころから。本当はずっと『バラエティーやりたいです、情報バラエティーやりたいです』って言ってきたんですけど」と明かした。
局アナ時代は報道畑で育った大島はフリー転身後、バラエティーに挑戦。生活のため覚悟は半端なく「基本、すっぽんぽん以外はNGなし」だという。そしてお堅いイメージを変えるために写真集を発売、YouTubeを始めた。写真集は「すっぽんぽんではないですけど結構ギリギリまで」と明かした。
5年ほど前から始めたYouTubeではお酒を片手にカメラの前ですっぴんで一人語りをしており、評判を呼んでいる。そしてマツコが「評判を呼んだと同時に何かが終わったの」と指摘すると、笑いが起きた。