「VIVANT」開始56分後にX衝撃「すべらない話?」「頭入ってこない」「クセ強すぎ」

堺雅人(2025年6月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第19話(第2シーズン9話)が4日、放送された。同局の「アジア大会愛知・名古屋」の中継を終え、3週間ぶりの放送となった。

第19話で、核融合の発明者エリシャ・ママドフを囲っている情報ブローカー・タイランが登場。番組開始から56分後のことだった。声優は若本規夫(80)が担当した。若本はフジテレビ系の名物バラエティー「人志松本のすべらない話」のナレーションや、国民的アニメ「サザエさん」マスオさんの同僚・アナゴさん(2代目)、「ドラゴンボールZ」のセルの声優として知られる。

Xでは若本のアフレコに注目が集まった。「アナゴさんもそうだけど、人志松本のすべらない話が始まりそうで……後半あんま覚えてない」「ちょっと後半は『すべらない話』がちらついて内容あんま入ってこなかった」「VIVANTすべらない話としか思わなかったけど アナゴさんでしたか なんであんな癖ある声を使ったの」「タイランの喋りのクセが強すぎて すべらない話始まったかと思った」などと書き込まれていた。

▼19話あらすじ

いよいよ別班奪還作戦がスタートする、そんな中、迫り来る悪の刃、そして…「誰1人として死なせない、全員生きて帰る」乃木(堺雅人)は最大の試練をクリアできるのか?

弟・ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢そろいした。ゴルバドへ渡る一同を待ち受けるのは、かつてない過酷な奪還作戦である。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。全員の帰還はかなうのか!?後半戦は11月8日の最終話まで残り6回、怒とうの展開が待ち受ける。物語はどのような決着に向かっていくのか!?

◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、推察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン第18話(前半戦最終回)までの全8話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。残り6話で最終回は11月8日。