お笑いタレントの有吉弘行(52)が、4日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER」(日曜午後8時)に出演。爆笑問題太田光との仕事について語った。
有吉はオープニングで、太田がパーソナリティーを務めるradikoの15周年を記念したポッドキャスト番組「太田光と15人のしゃべり手」の収録を終えたことを報告。「まあなんか…こういう言い方をするのはあれなんだけど」と言いづらそうに前置きすると、「爆笑問題さんとずいぶん付き合いは長いし、タイタンの太田光代さんにもすごくよくしてもらってるし、すごい好きなんですけど、爆笑問題さんと仕事してうまくいった経験ないんだよ」と淡々と打ち明けた。
続けて「レギュラー番組も一緒にやらせてもらってる時期もあったんだけど、番組の中でいろいろ面白いこともあったし、盛り上がったりすることもあったんだけど、特に太田さんとうまく絡めたなっていう成功体験はゼロなんですよ」と大真面目に語って笑いを誘った。
過去の実績から、今回のオファーについても受けることを悩んだとしつつ「今先ほど(収録が)終わって、私の実感としては、今回もまあうまくいかなかった」と吐露。アシスタントのタイムマシーン3号関太が「一応外で何となく聞いてましたけど、盛り上がってる感じとか、聞いてるスタッフさんもみんな笑ってたりとか。有吉さんだけが浮かない表情で出てきて」と話すと、有吉は「全くしっくりこなかった。ああ、いつも通りだなって。いつも通りうまくいかなかった」と苦笑した。
収録の雰囲気についてもトーク。「うまくいかないから太田さんがあれこれ気を使ってくれて、1人で自分のお話をしてくれたりとか。赤裸々なお話までしてくれてましたけど」と太田の気遣いを感じながらも、「私と太田さんがプロレスで言うところのスイングしたか、かみ合ったかで言うと全く。太田さんの話を聞いてるだけ」とぶっちゃけ。「丁々発止のやりとりがあったわけじゃないし、お互いがかけ合いかけ合いでどんどん話が膨れ上がっていったり、話が脱線したりとか全くなかった。太田さんが何か聞いたら、俺が一問一答で答えるだけ」と振り返った。
太田とのかみ合わなさを語りながら「配信になりましたらお楽しみに」と大笑いでPRしていた。