俳優遠藤憲一(65)が4日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。ゲストの女優広瀬アリス(31)の普段の口調がヤンキーっぽいことについてコメントした。
広瀬と共演したことある遠藤は「『ラジエーションハウス』(2019年・フジテレビ系)っていう医療もので共演して初めて出会ったんですけど、自分たちの出番を待っていて、そのときに(広瀬が)目の前にいて…で、こっち側ではバラエティーを撮っていて、ケータリングをやっていたんですよ、カレーみたいのもあって、まあ冗談で『いいねぇ~』(と遠藤が話しかけると広瀬が)『いいッスね』って、しゃべり方もね、ちょっとヤンキーっぽいんだよね」と証言。その映像をみていた広瀬は「やめてくださいよ」とツッコミを入れて苦笑いしていた。
さらに遠藤は「『食いたいよな』っていうと『食いたいッスね』って言ってきた。これ、マジで言ってるんだな、って。で、(ケータリングの業者に遠藤が)『全く関係のない作品やってるんですけど、ケータリングもらえますか』って聞いたら(業者の担当者が)『あっ、いいですよ』って(遠藤は)『もらえるってよ』って言ったら(広瀬が)『やったやんすか』って言ってね…だからね、本当にこの子、全然印象と違うっぽいんだな、って」とその当時を振り返っていた。
MCの俳優山崎育三郎は「違う現場のケータリングを食べたって、初めて聞いた」と話した。広瀬は「私より遠藤さんの方がいっぱいとってましたよ」と遠藤の食べっぷりも話していた。