本田響矢「着る服が時計で変わってきた」ロンジン新作の時計に「身に着けてお医者さんの役を…」

「ロンジンマスターコレクション クロノモノプッシャー」発売記念イベントに出席した本田響矢

俳優本田響矢(27)が5日、都内で、スイスの時計ブランド「LONGINES」の「ロンジンマスターコレクション クロノモノプッシャー」発売記念イベントに出席した。

「LONGINES」のフレンド・オブ・ブランドを務める本田は刷新された新作モデルから「クロノモノプッシャー」を身に着けて登場。「すごくクラシックな装いでありつつ、現代的な雰囲気もかけ合わさっていて、カラーも淡いブルーが素敵です。良い意味で更新されて現代的」と絶賛した。さらに「仕事をしているときにも身に着けていただける機能性もついている」と話した。

フレンド・オブ・ブランドを務めて約8カ月が経ち、「普段から着る服が時計で変わってきた。クラシックで美しいからこそ合う服を考えて楽しんでいます」と話し、「日常遣いもできるので、どんな場面でも常に寄り添ってくれているのが印象的」と語った。

さらに、「この時計を身に着けてやってみたい役柄」を聞かれると、「この時計を身に着けてお医者さんの役をやっていないので、ご縁があればやってみたい」と意気込んだ。

秋の装いにもぴったりの1本に「芸術の秋なので、この時計をつけて美術館に行って良い時間を過ごしたい。ルーブル美術館に行きたいなんて思っています、遠いですけど」と笑顔を見せた。最近はフィルムカメラにもハマっていると明かし、「一眼も持っているんですけど、昔ならではのレンズを通して写真を撮れる写真は違うなと。昔のレンズだからこそ撮影できる1枚があるので、最近は撮影中の現場でロケなど遠くに行くと風景を撮っています」と語った。

また、年内で必ずやりたいことは「なるべく早い段階で大掃除したい」と即答。「いつも思うんですけど、ついつい完璧に掃除できずに年を越してしまうので、隅々までキレイにして年を越せる準備をしたい」とした。