俳優濱田岳(38)が4日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。女優広瀬アリス(31)と地方ロケで共演したときの恐怖体験を語った。
ゲストの広瀬の人となりを証言するコメンテーターとしてVTRで出演。2015年からテレビ東京系のドラマ「釣りバカ日誌」で夫婦役として共演していた。濱田は「印象に残っているのは、体の管理をしていた印象がスゴくあって、我々おじさんなかなか『ご飯いこうよ』って誘えなくて、なんかスゴく歯がゆかったんですよね」と当時の広瀬への思いを語った。
そして濱田は「僕、地方ロケとか行っても都内のようにすぐそこに店があるわけではないので、宿舎からお店に移動する最中に、田舎道ですよ、真っ暗。真っ暗で遠くの方から携帯のライトくらい、ちっちゃなあかりが2つ近づいてきた。すれ違ったら、アリスちゃんとマネジャーさんで…『えっ、気持ち悪い』とか思って、こんな暗闇2人で歩いて、何してるんだろう、って…で、次の日に聞いたら、やっぱり体調管理のため夜のウオーキングをしていた、って」と地方のロケ地の真夜中に遭遇した恐怖体験を話して「ウソでしょ、こんな楽しい地方ロケでウオーキングしてるの、って。一緒に楽しみたかっただろうに頑張っていたなぁ、っていうのは印象に残ってますね」と語った。