イモトアヤコ主演ドラマ「再生のウズメ」初回で「号泣した」「今期マスト」「胸熱く…」X大反響

イモトアヤコ(2026年1月撮影)

タレントのイモトアヤコ(40)が主演を務める、フジテレビ系東海テレビ制作の連続ドラマ「再生のウズメ」(土曜午後11時40分)第1話が3日、放送された。

第1話の放送を終え、Xでは「再生のウズメ」をめぐってさまざなま書き込みがあった。「お母さんが便利屋呼んでウズメの部屋を強制的に片付けて言い合いになるシーン号泣した 笑いあり涙ありで主題歌もいいし毎週の楽しみできました」「今期マストなドラマねコレ」「再生のウズメ、面白かった。引きこもりのウズメが表に出てきて、戸惑いつつも意外と底力を発揮してしまう第一話。終盤、登場人物たちの繊細な感情が見え隠れする絶妙なタイミングで主題歌のTouchが流れ、一気に胸が熱くなった。早く続きが見たいし続きが聴きたい」「心温まったまま眠れそうで、深夜に見たいのはこういうドラマだよね‥」などと書き込まれていた。

イモトは出演に際し、自身のインスタグラムで意気込みをつづっていた。ドラマのビジュアルを公開した上で「40歳ひきこもりという役柄ではありますが ウズメのまわりには優しくて温かい人たちが たくさんいて、それは現場も同様で プロデューサーさん、監督、スタッフさん、共演者の皆さんすんごく温かいのです 毎日の撮影でヘトヘトになるのですが 不思議とまた次の日はワクワクしてます」などとつづっていた。

原作は天堂きりん氏の同名マンガ。40歳の元子役・田村ウズメ(イモト)は、12年間のひきこもり生活を送っていた。そんな彼女が便利屋「救ちゃん」と出会い、止まっていた人生を少しずつ動き始めていくヒューマンドラマ。

▼第1話あらすじ

12年前、ある出来事をきっかけに実家で引きこもり生活を続ける田村ウズメ(イモトアヤコ)。40歳になった今も社会との接点を失ったままで生きていた。そんなある日、娘の将来を案じる母・咲子(市毛良枝)が呼び寄せた便利屋「救ちゃん」の興梠(白洲迅)との出会いによって、止まっていたウズメの時間が少しずつ動き始める--。